誠意が何の役にも立たない世界

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というものもあるのだということを、今になってようやく知ることとなった所存でございます。

Category: お知らせ

鬼滅の刃 第61話 感想

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随分と長い間ほったらかしにしていたクソブログ。
方向性も目的も定まらないですが、いつも通り日常の事をつらつらと書きつづりながら、方向性を探っていきます。
風の向くまま、気の向くまま。

ということで、今日発売のジャンプ巻頭カラー、鬼滅の刃の感想を。

○伊之助、かっこよすぎ!

いやー前回善逸が魅せてくれた分、今週は伊之助がやってくれましたね。野生の勘で鬼の頚の在処を見つけ、勇猛果敢に突入しただけでなく、敵の血鬼術をあの被り物が無力化すると言う、何が役に立つか分からないということを存分に見せつけてくれました。

その辺の活躍もさることながら、一番大きかったのは術にかかって絶体絶命の炭治郎の窮地を救い、檄を飛ばしたシーンでしょう、今回のベストバウトは。
強制催眠の血鬼術を炭治郎は術にかかる度即夢の中で自刃、という切り口から無力化する術を会得していたし、事実最初はそれで敵の猛攻切り抜けたのだけど、その次のページの伊之助が「夢じゃねぇ!現実だ!」で、炭治郎が現実と夢の区別がつかなくなって「現実で」自刃しようとしたということが分かり、改めて吾峠先生のページ割の巧さを見せつけられましたわ……
そして伊之助じゃなければ炭治郎がやられていたってのも、その後伊之助に忍び寄る車掌から身を挺してかばう炭治郎という両方が両方を助け合う連携の取り合いも熱かったです。

それにしてもついこの間までは仲間意識なんか皆無でただ張り合うしか考えてなかった伊之助が、この魘夢編では仲間たちと楽しそうに探検する夢が幸せな夢になってたり乗客守るために剣をふるったり炭治郎の命救ったりと、本人の意識しないうちに仲間意識が芽生えてきたのですかなあ、なんというか、炭治郎や善逸がどこか精神的にできたところが多分にクローズアップされてる分、伊之助は心境の変化や成長が楽しみなキャラですね。これは三兄弟の末っ子の器ですわ。

それにしても魘夢による無数の腕と目玉による血鬼術の畳みかけはエグいですな……頚の所がこんなである以上他の所も同じような状況なのでしょう。こんなのを5両まとめて相手してる煉獄さんって相当な強さなんだなあと思えますね。

○人気投票

ついに来ましたねぇ鬼滅も。投票権1枚につき恐らく1キャラだと思いますが本当に魅力的なキャラが多すぎて誰に入れるか迷いますわ……
主人公に芯が通っているうえに共感できる部分が多い以上、おそらく炭治郎の1位は固いかなあと思います。
しかしギャグパートでもシリアスパートでも見せてくれる善逸や今回爆発的に株を上げ、成長が楽しみな伊之助、主人公の先を行く存在であり、かつ四面楚歌状態で彼をかばった唯一の存在である義勇さん、番外編や主人公に夢を託す部分など複雑な面がクローズされて大きく評価をあげたしのぶさん、他にも見せ場が来るたびに魅力を爆上げしていくキャラが多いので純粋に誰の事も応援したくなるのはいいですよね。

次で魘夢は討ち取られるのか、炭治郎は十二鬼月の血を採取できるのか、次週も気になって仕方ありません。

Category: 漫画感想

咥え髪留め矢口美羽

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久々にお絵かきしました。
髪留めを咥えて髪を結ってる途中の矢口美羽、というテーマで描きました。
この構図はいつか描きたいと思っていたからもっと練習してよりうまいのを描きたいなあ……

Category: お絵描き

さよならシンデレラガールズ!涙の卒業式!

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シンデレラガールズ、完全に失望しました。
今までは不満を8割ほど抱えながらもいつかは、やがていつかはとわずかな光明を信じつつなんとかやってきましたが、今回の蛮行で積み重なった不満にとどめを刺しました。
以下、シンデレラガールズが自分にとって最悪のコンテンツに成り下がった要因について、書き連ねて行きます。

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