ブログの移転を考えています

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ブログもやめて、ツイッターももうやめると宣言してから早4カ月が経とうとしている今、結局引っ込みきれなくなっている自分がいます。


 と言いますのも、自分の考え、言動、生き方が本当に描いた理想通りだったのか、そういうことを考えるために、自分の過去世話になったものを色々見て回っていたのですよここ最近。

具体的には、高校時代に尊敬していた人のブログ(跡地)を見ていたりとか。

そしたらいろいろ目が開かれる思いであったと同時に、今の自分が随分あの時感じていたこと、掲げていたことからズレた生き方をしていたなあと思った次第なのです。

馴れ合うための向き合い方でコンテンツと付き合っていたことや、批判や傷つくことを恐れて言いたいことを言えなくなって、結局その悪意に負けて引っ込んでしまったこととか、色んなことを「仕方ない」で済ませてしまってきたこと、色んなもの事へ無関心になっていたこと。

全部、あの時の自分が見たらブチ切れて顔面をぶん殴りそうな愚行でした。

それと同時に、あの時自分が考えていた善悪にかかれば、間違いなく「悪」としか言いようのない愚かしい言動でした。

社会に出てから、色々な人、色々な組織、色々な社会構造を知ってガキだった頃(今もガキですけど)に抱えていた青臭い人生観を「世界を知らな過ぎた」とか「現実は甘くない」とかそういう無理矢理に自分を納得させるように押し込めてしまっていた。

でも、いくら押し込めようと納得させようと、心のどこかではそれに抗っていた。だから、毎日妙に胸の片隅が痛んだし、こんなはずじゃって思うことばかりだった。

でも、あのころの青臭い自分を好きだって言ってくれる人もいたし、そういう人から見たら妙に物わかりいい風に振舞う自分は別人に映っただろう。

それから、色々見たかったけど時間がなくて見られない映画とかも色々見ました。そこから感じられるメッセージも自分なりに考えました。

で、やっぱり自分はもがいている方が様になってるなって思いました。

どんなに暗闇でも、思うように行かなくても、確実に報われるわけがなくても、それでもあがくからこそ価値があるし、そういう未来は自分にしか作れないからやりがいがあるんだよな、って思い直しました。

人は変えられないけど自分は変えられる。変わるためには、割り切るんじゃなくてあがき続けるしかない。

そういう意味では、ここ数年の自分の迷走も価値があったのかもしれません、あの時に思ったことは自分の根幹であり、決して蓋をしてはいけないことだと気付けたから。

まあそんなわけで前置きが長くなってしまいましたが、ブログを移転して心機一転、もう一度自分の伝えたいことを伝えつつ、色んな人から人生について、善悪について学ぶ機会を作りたいなって思った次第です。

準備が整い次第、新しいブログサイトでも立ち上げようと思います。

何かの縁で私と関わりを持ってくれた人、このブログを見てくれた人で、なお興味を持っていただけたら、引き続きかかわりを持っていただけたら嬉しいです。

それでは、あらためて引っ込みきれなかった諦めの悪い男MRTを、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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