少数者の立場

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制服+矢口美羽

大事にしたいもの。

本来、メディアのあるべき姿だとも思う。

元々メディアってーのは時勢や多数派、大多数の幸福を享受するものから零れ落ちて今苦しんでいる人たちの声をくみ取って、言葉を発する、届けないといけない人に届ける力のないその人たちの代わりに警鐘を鳴らす意を込めて情報を発信する役割も持っているのだと思ったのだけれど……

つまるところ、一般的な風潮や世間、多数派の意見に対して、じゃあそれに乗れない人は?そういう人は何で乗れないのだろう?そういう人たちはいったい何を思っているのだろう。

こういう視点からジャーナリズムなり個人なりが生まれてくると思うのですよ。

んで、自分もそうなりたいと思ってる。

だって、実際大多数の人たちは今はすでに幸福を享受しているし、そういう人たちの幸せのためには大きい機関やら大きい影響力を持った人たちが何とかしてくれるでしょう?というか今そうなってるから幸福を享受できてるわけで。
でも、それじゃあ一向に抜け出せない人だっているわけで。
どうせ動くなら、そういう人の事を見てみたい。
自分が弱い人間だってのもあるからこそ、多数の流れをそのまま享受してしまうと、思考がどんどん停止して行ってしまって、自分がなくなってしまいそうだから。
だからこそ、自分は10人中1人のためになれる人間になれる人の事を心から尊敬するし、なれるのであればなれるような努力をしていきたい。

冒頭の発言をした子も、自分の事を優先したりせず、数とか自分の評価材料を優先したりせず、そこに来てくれる人、目の前の人をしっかり見ることができる。たとえ1人だろうと、自分の大切な向き合う相手だ。
こういう背景があるからこそ、あのステージでのガチライブや空回りギャグ、ちら見せ色気などがより濃密なものになっていくんだろうなあ

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Category: 日々の生活

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