矢口美羽の夏休み 1日目

| EDIT

20141020232828d67.jpg

もうあと1年ちょいたたないとみられない矢口美羽アイプロを振り返りたいと思う。

矢口美羽が臨んだ浴衣を着て撮影の仕事(と田舎でのバカンス)は、他の同時に撮影する子(とバカンス一人)達と同時ではなく、彼女だけは前半の6日間は別の仕事が入っており、7日目から合流することになっていた。

矢口美羽が臨んだ浴衣を着て撮影の仕事(と田舎でのバカンス)は、他の同時に撮影する子(とバカンス一人)達と同時ではなく、彼女だけは前半の6日間は別の仕事が入っており、7日目から合流することになっていた。
20141020233015d2c.jpg
そんな中で、こっそり合流した彼女が最初に向かったのは、川原で遊ぶ双葉杏と城ヶ崎莉嘉の方向。相変わらず軽口を叩きあいながらも、ぐったりとくつろいでる杏と無邪気にはしゃぐ莉嘉相手に、美羽は早速雰囲気を盛り上げるためにダジャレを飛ばす。が、あまりにもわかりづらくて杏も莉嘉もマジレスで返すなど悲しいほどにかみ合ってない。

201410202333017d1.jpg

で、美羽も流石にもう自分のダジャレでこれ以上空気を固めるのはまずいと判断したのか、とりあえず何の脈絡もないダジャレを飛ばすとようやく莉嘉が吹き出し、杏が突っ込みを入れる。
そして美羽が正体と種を明かす、すかさず入る莉嘉のツッコミ。空気を整えることはできた美羽はようやく止まる。

201410202334597e1.jpg

そして、楽しい夏を更に楽しく、と意気込み杏に情熱燃え過ぎと評されるほどにたぎっていた。おそらく杏の目には、美羽の背中に炎が燃えて見えただろう。

201410142055584ab.jpg

……が、ここで彼女は思わぬ行動に出る。いきなり川に飛び込んで笑いを取ろうという危険な考えに。流石に杏も焦って美羽を止める。

…………お分かりいただけただろうか。登場だけでも美羽はよく言えば飛ばしている。が、莉嘉も杏もめんどくさがってる様子はない。むしろノリにしっかりツッコミ入れつつ楽しんでいるように見える(最後はともかく)。飛び込もうとした時は杏すら止めに入ったのは、美羽も普段はあんな危なっかしいことはしないと思っていたからか。もしいつもやってるなら、「はいはい、とりあえずヤメロ」って別にあわてることなく華麗にあしらいそうだ(自分の中の杏は妙に老成してるので)

莉嘉は後述するが美羽にこの面子では一番美羽に遠慮がないので(同時に美羽の未熟さを示す合わせ鏡のような存在ともいう)ストレートに美羽に初っ端からなかなかきつい反応をしている(美羽のダジャレは全部スルーして他人の借り物のだじゃれにだけ反応するなど)

とはいえ、杏は面倒くさがりながらも、後々の話からも、美羽のことは個のメンバーの中では特に理解していたんじゃないだろうか、と思うような話がちらちら見かける。それについては後々時間をかけてゆっくりと見て行くことにしたい。

20141020233645c9b.jpg

なんやかんやで、美羽にとっては初日、他にとっては7日目の夏休みが始まった。
美羽が最初に切り出した話は、バーベキュー。川原と言えばバーベキューらしい、少なくとも美羽にとっては。
20141020233720d92.jpg
20141020233738688.jpg
20141020233753703.jpg
20141020233805896.jpg

しかも早速準備までするなど、彼女の元気さと空回り具合に見落としがちな気の利くところもしっかりと見せている……のだが、これまた先行しすぎて、結局する予定はないと切られてしまう。なお、ここで美羽がトウモロコシが好物だということも判明する。そして、彼女の夏休みにたびたび出てくる「暑い夏を元気に」過ごすことが、この段階ですでに言われている(最初も暑い夏を盛り上げるために自分が頑張ると言っている)

20141020233918c35.jpg

その「暑い夏を元気に」過ごすための彼女の一見奇天烈な行為その2がこれ。飛び込み(Pも巻き添え)。

2014102023393203d.jpg

なお、そっけなく断るとこうなる。ものすごく後ろ髪惹かれる。しかし、今までファンにスルーされても前を向き続けたことは思えない反応でもあるが……この時の美羽は、実は結構思い詰めていたようにも思えた。理由は別の記事で。

2014102023400022f.jpg

で、Pまで飛び込ませようとしたその真意は、暑くてつらそうなP(スーツなんだから余計に暑いだろう)の暑さを少しでも和らげてあげたいと思ったうえでの行動だった。暑くてぐったりするんじゃなくて、それを吹き飛ばして元気に過ごす。おそらくは美羽自身が暑さをものともしないくらいパワフルだから、自分にできることで暑さが苦手な人を少しでも元気にさせたいと思っての行動だったのだろう。

201410202342135dc.jpg

事実、彼に贈り物を上げる時も、暑さでやられそうなのを心配し、楽しい夏を過ごすためそれで涼んでね、と付け足している。

0190175a781a339cdd9121287db4f3c7552c1a583c.jpg


そして、カードの方でも、美羽が飛び込んで笑いを取ろうとしたわけ、色々元気湧きすぎ情熱燃え過ぎの大忙しな行動に出たのも、こうつづられている。

一緒に楽しみたいから、楽しんでほしいから、ぐったりしているよりも元気な方がいいに決まってるから、だから、美羽は元気な自分が元気な笑いを届けようとしたのだろう。自分の元気を自分のためじゃなく誰かのために使う思いやりは、エンターテイナーの鑑ともいえる。


2014102023432231b.jpg

なお、美羽はPが水着じゃないことを結構気にしていたりもする。彼はあくまで仕事で、彼女らの保護者としての立場もあるということを自覚しているのかもしれない。だからこそ、美羽はその辺の隔たりをなくすために、あえて「仲間外れにしない」と言ったり、一緒に飛び込もうと提案したとも思える。美羽の「一緒」というのも、これまでの、これからの彼女の思い出を見ると、重要なカギになってくるが、それはまた別の機会に。

そして、この日か翌日かは定かではないが、美羽は浴衣で撮影の仕事に臨むことになる。

美羽の夏休み初日はこんなところか。続きは、二日目へと。

スポンサーサイト

Category: 未分類

COMMENT

POST COMMENT


TRACKBACK

TRACKBACK URL

↑