美羽は今後、ダジャレをどうするか

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悩める枠なし

今週の3つの記事で、美羽がダジャレをずっと続ける理由、そして今彼女が置かれている状況、知ってしまった現実を語りました。

今日は、その美羽が、現実を前にして、今後駄洒落をどうしていくかを願望混じりで考えたいと思います。

悩める親愛MAX

私の願望、そして彼女の今までのことを振り返って総合的に勘案すると、

美羽は一度駄洒落を捨てるかどうか、本気で悩む展開もあるかもしれない

だが、悩みに悩んだ末に、本当に自分のやりたいことを思い出して、ダジャレを相棒にする展開もあるかもしれない

そう思います。

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美羽の現状は、知っての通り、ギャグは世間にはなかなか評価されず、オーディションでは言っても受からないと、かなり逆風にさらされている。

ハワイボス
天魔美羽

そして、ギャグ自体も滑ることの方が多く、アイドル仲間から基本スベリ芸と認識されてすらいる。

実際、ギャグを一切挟まない(コントは挟んだけど)戦国公演で、美羽は「ギャグがないから一度も滑らなかった」とまで言い切っており、ギャグなしの方が高い評価を貰えることは、自分でもわかっている。

アイプロで共演した荒木比奈は「ギャグがなくても可愛い」と、ギャグがない方がよくね?と思っているとも取れるコメントを残してるし、城ヶ崎莉嘉ははっきりと「スベリ芸の人」とまで言っている。

そんな現状で、普通だったらギャグがない方がうまくいくなら、自分のあるものをフルに生かして人気を掴み、スターダムへと駆け上がる、そんな道を選んだ方が楽だし名声を得ることはできるだろう。

だが、ちょっと待ってほしい。

美羽にとってのギャグは、ただのギャグじゃないのだ。

制服

アイドルになってまだ日が浅いころ、先輩アイドル達の凄さを見て、自分も今のままじゃだめだ、よりアイドルとして魅力的にならないと、と思って選んだ最初の挑戦、それが一発ギャグなのだ。

この時、なんで彼女はギャグをやるのか、ただ自分のアイドルとしてのステップアップのためだったのかもしれない。だが、このころから美羽はファンのことをしっかりとみている証左がある。

制服+

それが自分が特に大好きな、制服+のコメント。たとえ見てくれるファンが一人であろうと、そのファンのために全力を尽くす。このころからひたむきに頑張り、ファンのことを見ているアイドルがここにいる。そのファンのために、ステップアップをしようと頑張ろうと見せた最初の模索にして最初の挑戦、それが一発ギャグなのだ。

まあ、実際ずれていることは否めない。だが、それだけ美羽がアイドルとして頑張りたいと必死だった証だろうし、そしてなかなかうまくいかないからと言って、美羽は決してそれを捨てなかった。なぜか、それは、悩みを抜けた後の美羽に答えがある。

悩める親愛
悩める

悩んだ末、彼女は「一つ一つ頑張っていく」「考えたこと、全部やる」ことにしたのだ。何一つおいていかない。ギャグも、歌も、ダンスも、そして今までやってきた全ての挑戦も。全部をやっていくのが美羽のスタンスで、それは最初から今に至るまでに一度もぶれていない。

そんな美羽が、たとえ迷走、スベッてる、座布団没収と嘲られても、スベリ芸の人とからかわれても、ただそれだけで、果たしてギャグを捨てるだろうか?

夏休み親愛max
夏休み

元気な笑いを届けたいと、面白いこと考えるぐらいしかできないが、楽しんでくれたらうれしいと、楽しんでもらうこと、笑顔になってもらうことに誰よりも真剣に、ひたむきだった彼女が。

天魔美羽スタジオ
天魔美羽スタジオ2
天魔美羽スタジオ3

確かに、滑ってることはもうわかってしまった。そして、ギャグがない方がうまくいくことも分かってしまった。だから、きっと悩むだろう。

「そっちの方が、ファンの皆は笑ってくれるのだろうか」

「ギャグがない自分の方を、ファンの皆は望んでいるのか」

ファンを思う美羽だからこそ、どっちがファンのためかをより考えてしまう、そんな気がするのだ。

だけど、美羽が悩むときに、僕はこう言ってあげたい。

「君のギャグを面白いと言っていた人が、いただろう?」

みうさぎ
スクガ

「学校の友達」「付き合いの長いアイドル友達、楊菲菲」

彼女らは、はっきりと美羽の挑戦を「面白い」と言ってくれていた。おそらく、本人が気付いてないだけで、彼女のギャグでファンになった人、本当に面白いと思っている人はいるだろう。自分もその一人だ。

そして、制服コレクションの時、彼女が見せた気概をもう一度

制服+

1人でも、全力を尽くす

それが、美羽の覚悟。もし、1人でも彼女のギャグで笑ってくれるなら、美羽はギャグを捨て、安易に人気が取れる道を選ぶだろうか。

それは、美羽が決めることだ。自分が「こんなはずじゃない」なんて言うことはできない。

だけど、美羽は悩みに悩み「そのほうがファンのためなのか」と苦悩すると思う。
だけど、最後は絶対に彼女の真剣に考えた末の答えを持ってくると思う。

だから、自分はその答えがどっちであろうと、受け入れるつもりだ。

もしギャグを続けたなら、彼女の強い心に心からの敬意を払うつもりだ。ファンの笑顔のため、ひたむきに頑張る彼女の背中を見守るつもりだ。
もし悩んだ末、挫折をするなら、それもいい。その時は、世間の風潮に、あらゆる空間からの評価にこれまでよく戦ってきたと、労ってやるつもりだ。少なくとも、2年以上頑張ってきたのは、本物なのだから。

そして、どっちを選んでも、美羽が「ファンの笑顔のため、どんなことでも全部やる。ひたむきに努力を惜しまない」姿勢はきっと変わらない。それだけの向上心とサービス精神の塊なのだから。

美羽の今後、一人で考えるのは難しい。だから、美羽を好きな方と一緒に考えていきたいし、これから美羽を好きになってくれる人、美羽のことをしっかり見てくれる人がどんどん増えて、美羽が笑顔のための挑戦を貫ける環境を、作っていきたい。
自分にできるのは、美羽がファンの笑顔のために頑張る環境を、しっかり整えてやるぐらいだろうから。

P.S
自分の理想としては、美羽がギャグや「みうさぎピョーンピョン」などの持ちネタを歌や幕間に挟んでファンの緊張をほぐしたり、クスリと来たりさせて(爆笑じゃない←ここ重要!)ファンの前で可愛さや、ちょっと悪い顔、色っぽい顔などステージで七変化するステージを見せてほしいなって思ってる。ファンを置いていかず、同じスピードで進めるような。
美羽には「全部乗せ」「あらゆる挑戦のハイブリッドアイドル」って感じで大成してほしいなって思ってるから。自分が「全部やる」と決めたことを貫いて、それを結集させたステージをいつか見たいと思っている。
美羽は、アイドルとして数年過ごしてるが、未だに学校の友達の話が多いのは凄いと思う。「俺たちは行く 夢のありかへ 誰も置いていかないぜ」って感じ。誰も置いていかず、全部やっていくってのを貫けそうだと信じられるのは、こういう全部を大事にするところも大きいんじゃないかなあって思ってるのですよ。

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Category: アイマス論

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